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| デザイナーズハウス |
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住宅に対し「ちゃんと設計してみませんか!」が事務所のポリシーです。
最も身近な建築物、しかも毎日生活する「空間」なのに残念ながら最も設計がおろそかにされているのが現代の住宅建築です。
生活していて気持ち良い空間、使いやすい間取りや設備、そしてしっかりとした建築(耐震等)、当事務所はこのような事を事前に設計図をもとに確認し、着工します。そのためにも「ちゃんと設計する」という考えを持ち続けなければなりません。
私の場合、実際に住む人がいかに快適に生活できるかを念頭におき、完成した時に本当に喜んでいただける、そんな住宅の設計を常に心がけています。
改めて住宅をお考えの皆さんに問いかけたいです。
「ちゃんと設計してみませんか!」と。 |
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外観及び玄関ホールが和風建築であり、いかに階段手すりをデザインするかを考えた時、最初に「黒色と朱色」をイメージし、縦横の直線の中に曲線を加える事で全体を柔らかく見せるデザインにしようと決めました。
素材をスチール製のパイプに決め、手すり部分をキッチンセットと同色の赤色に、手すりの部分を黒色に決めました。
最終的には和のイメージを壊すことなく、玄関ホールにインパクトを与えるものになったと思います。 |
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白と木を基調とした住宅。
当事務所が自社物件として初めて手がけた分譲住宅の家です。
敷地30坪弱の狭小地、しかも建ペイ率40%、容積率80%と厳しい条件の中、いかに快適な空間を創り出すかが重要なテーマとなりました。
2階の少し広めのウッドバルコニーはダイニングやリビングの狭さを感じさせない有効なものになりました。
リビングからロフトへと伸びる木仕上げの勾配天井もまた、その空間を最大限に活かせた魅力あるものとなっています。
白い外壁と濃い茶色(ローズウッド色)のウッドバルコニーとのコントラストが外観を一層惹き立たせています。 |
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協力 (株)杉林建築設計事務所 |
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